ウソをつかない美容室です

 

指定されたスタイルや技術に対して

伝えるべき事はハッキリ伝えますし

聞かれた事には遠慮なく真実でお答えします。

 

美容師は笑顔の裏で何を考えているか…?

 

実は、美容師でお客さんに

本当の事をいう人はほとんどいません。

 

というか

その場のノリでやっている人が多いと思います。

(それが良いか悪いかは別として)

 

カラーを繰り返して傷んでいても

トリートメントで治るといいます。

 

縮毛矯正していてもパーマをかけます。

 

やって出来なければ

髪質のせいやいい訳をします。

 

トリートメントで髪は治りませんし、

縮毛矯正してたらパーマはかかりません。

 

やって出来ない可能性があるのなら

やる前に伝えるべきだと思うのですが...

 

とにかく美容師は

お客さんのいう事を絶対に聞かなければならない

と思っている人が多いのです。

 

当店は本当の事しかいいません。

 

無理なものは無理。

無駄なものは無駄といいます。

これはやってみないとどうなるかわからない。

 

など...

 

カットだけで自動的に内巻きになんてならないし

トップのボリュームをだす事は不可能です。

髪質改善の薬剤なんてありません。

 

こういうと夢がないと思われるでしょう?

 

しかし、

美容室は夢を売る場所ではありません。

 

だって

家に帰って自分で出来ないと意味なくないですか?

 

一流は真実を売り、三流は夢を売る

怪しい物事を見極める簡単なポイントです。

 

あっ

別に自分が一流と

言いたいわけではありませんよ。

 

ほんとの事を伝えない限り

お客さんは自分の伝え方が悪かったと思って

 

別の美容師の所に行き

また同じ事をくりかえします。

 

そして手に入らない夢を

永遠に追い続ける事になるのです。

それって虚しくないですか?

 

現実と向き合ってはじめて道が開けてきます。

なんでもそうだと思います。

 

逃げていても

目を背けていても現実は変わりません。

 

本当の事を書くと説教臭くなり

めんどくさい奴だと思われがちで損をしますが

なんか嫌なんですよね…

 

まぁ

サロンワークでは髪型の相談以外の会話は

一切こちらからはしないのでご安心くださいね。