美容室における革命をします

 

あなたはこんな事を言われたことがないですか?

 

『新しい薬がでたんですよ!これなら傷まずにできます!』

『新商品が出たんです!いままでにないものです!』

全国の美容室で何パーセントしか取り扱えないものなんです!

今のはやりはこれ!こんな色・髪型がおすすめです!

これをすればスタイリングしなくていいですよ!

この施術で髪質改善をして行きましょう!』

 

はい。

 

自分も昔は言ってました。

 

まぁ雇われてた時はしょうがないですよね。

それがサロンの空気感なんですから。

 

自分だけ

『いや~それはオススメできないですね~』

って言ってたらおかしいですもんね。

 

別に上記の事を言っている

美容師さんを否定しているわけではないですよ。

 

(ちゃんと腕が良くてお客さんを

満足させている美容師さんもいますからね)

 

しかし、

 

もしあなたが上記のことを言われてて

いまの髪型に満足していなかったらそれは

間違いだったのかもしれません。

 

だって結果が出てないんですから

 

さて、話を戻して

今の髪型に満足していないのなら

当店に来て見て下さい。

 

当店の美容技術は非常にシンプルで

複雑さを研ぎ澄ませた

結果にできあがったものです。

 

なので

 

  1. 無駄なセールスと工程・演出
  2. 店側に都合のよい言い訳
  3. 状態にあっていない施術

 

はしません。

 

それと、

 

新商品が出る度に買ってくださいオーラや

コロコロマッサージ機・不思議なドライヤー

化粧品・食品系も取り扱いません。

 

なんだか

本質からズレていると思うからです。

 

そして

『この薬を使えば傷みません』

『ダメージ毛でもパーマがかかります』

 

なんて事はすぐには信用しないですし

あまり興味もありません。

 

パーマ・カラーなりは

ある程度のダメージとの引き換えに

形や色を得ると思っているからです。

 

そのダメージ具合をどうするかが

美容師の腕にかかっていると考えています。

 

お客さんのいいなり

 

一見いいことのように感じますが

わるく言えば素人のいいなりです。

 

お客さんは現実的には不可能の事をいいます。

 

(例えば、

働きたくないけど年収1000万は欲しいです!

など。それはちょっとって感じですよね)

 

それを「わかりました!」と馬鹿正直にいうと

大変な結果が待っていたりします。

 

経験ないですか?

 

髪型変えたら『変に』なった事。

 

これはお客さんと美容師が

かみ合っていないから

起こる状態なのです。

 

変えるのがダメではなくいいなりにならず

伝える事ははっきり伝え

 

こちらとお客さん2人で

『どうしようか?』と考える…

 

この手作り感が近年失われていると思います。

 

美容室も数も多くなり時代がすすむにつれて

百貨店のようになってきました。

 

サービス重視(会話)でご機嫌取りして

さっさとかえってもらう

 

私はそんな印象をどうしても

感じてしまうのです。

 

美容室の本質は

『ヘアースタイルの変化』

だと思います。

 

後はそれによっての気分転換ですね。

 

自分は昔なつかしの『オバちゃん美容室』

 

当店は今一度

この立ち位置に帰ってみることにしました。

 

しかし、

だた帰ってみただけではなく

『古き良きものが新しい形で帰ってきた』

 

これならどうでしょう?

 

カット技術・薬剤理論・パーマ理論は

最新という事ですね。

 

まさに美容室の革命

といえるのではないでしょうか?